くずゆにっき
★整体師のブログ★
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苦手な人と出会う意味 
2008/06/29 [Sun] 17:14:42 » E d i t
患者さんの話から、色々な気付きを得られることがあります。


自分の天敵というか、自分とはあわない、苦手な人って、どこにでもいますよね?
職場なり、学校なり、それこそ親類とかにも。


その患者さんは、あまり人を嫌いになることはない、という方です。
でも、苦手な人はいて、それが過去3人とも同じ名前だったとおっしゃっていました。
そんなことって、そうあるものじゃない。


きっとそれは、自分に課せられた試練なのではないかと。
あるいは、自分が成長するためには、どうしても乗り越えなければならない人、
向き合わなければならない人なんでしょう。


自分にとってマイナスになる人、プラスになる人、色々あると思うけど、
苦手なものは克服しない限り、永遠に苦手なものとして付きまとう。


いい人、悪い人、色々いるけれど、
出会いというのは、すべて意味があるんでしょうね。


<おまけコ~ナ~>
↓稲垣足穂という小説家を取り上げた時に描いた似顔絵です。
080626_1922~01


松山千春が不安定狭心症で入院しましたね。糖尿病も患っているとか。
昔より随分ふっくらとしているので、痩せてほしいです。
↓これは、以前、糖尿病や心筋梗塞をテーマに描いた挿絵です。
080419_1933~01

080417_1918~01

080411_1917~01


いつもありがとうございます。
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2008/06/24 [Tue] 00:45:06 » E d i t
牛乳が人の体によくない飲み物だって知ってました?


健康飲料の一つとして長い間認められて牛乳ですが、今はその地位が危ぶまれています。


本来、牛乳は人の体に適していないのです。
特に日本人の場合、乳糖と呼ばれる牛乳に含まれる成分に耐性ができていないことが
ほとんどで、飲むとお腹をこわす人が多いのも、このせいです。
(僕も飲むと必ず下します。不思議なことに、子供の頃は全然平気で、1日牛乳びんを8本平らげていました。成人してからでしょうか、下痢するようになったのは。)


そもそも牛乳は子牛が飲むのに適したもので、牛乳に含まれるカルシウムは、
人にとっては吸収されにくいのが事実です。
人の体は、吸収されにくいカルシウムは体外に排出しようとします。


さらに牛乳には多量のリンが含まれるため、せっかく骨に蓄えたカルシウムが
リンと結合してリン酸カルシウムとなって体外に溶け出してしまうことが報告されています。


つまり、飲めば飲む程、骨が細くなってしまう・・・わけです。


実際、昔から牛乳やチーズ、ヨーグルト等の乳製品を大量に摂る欧米の人達が
骨自体が細長く、骨粗しょう症や虫歯になる人口も日本人より多いことが
それを物語っています。


また、牛乳は不飽和脂肪酸が多く、高カロリーで、飲む程太りやすい体を作る飲料のようです。


米国では、今では牛乳は不人気飲料となっており、健康と結びつける牛乳のCMは
一切禁止されているほどです。


結局、牛乳も「牛肉」などの肉を食べると、元気でスタミナもつき健康体になる、
という根拠のない商業目的に利用されてきただけ、という事実が怖いですね。


これを分かっている不特定の医師は「自ら飲まない、身内にも飲ませない」と言っているほどです。


結論としては、野菜、豆腐、魚をあわせた食べ物でカルシウムを摂取するのが
最適だと思います。
080528_0836~01


最後までお読みいただきありがとうございました。

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感動 
2008/06/16 [Mon] 23:40:19 » E d i t
見て下さい!↓先日、お伝えした胡蝶蘭の開花途中経過の写真でございます!
080616_1047~01

現在、5つ咲いております。
日に日に芽が伸びて、ツボミがふくらんで、
いや~、毎日楽しみで仕方ありません。
来られている患者さんも、皆さんびっくりされて、
「まぁ~すごいわねぇ。胡蝶蘭て年に一回、咲かせるのも凄く難しいのに、もう咲いたの!?こんなの見たことないわ。」
と感動の嵐!


この事実は、患者さんに希望を与え、治癒への触発になっており、
特殊電子療法の効果である新陳代謝の促進を示す何よりの証拠となっているのです。


特殊電子治療器の周囲には電界が生じていて、
胡蝶蘭をはじめ、僕の仲間から頂いた当院の植物達は、
皆、その恩恵を受けてイキイキしているんです。


物言わぬ植物はウソがない。
肥料なんか与えなくとも、花は長持ちし、しかもどんどん再生される。
人間も同じです。
肥料という薬を飲まなくとも、健康で生きられる、それを可能にするのが
特殊電子療法です。



<おまけコーナー>

「偉人達の名言・名句」のコーナーで与謝野晶子の名言を取り上げた時に
書いた挿絵です↓
080612_2040~01


健康豆知識で「白血球と血小板の数について」取り上げた時に書いた挿絵です↓
080616_1000~02
080616_1000~01

患者さん達、慣れてきたのでしょうか、
最近、絵について何もコメントされなくなってきました・・・。
正直、寂しいので、ここでちょこちょこ無闇にアップすることにします。




世の中のどんな感動も
味わうに連れて薄れていく。
慣れというのは恐ろしい。
究極は「生きていること」の無感動。
この世に生まれ、毎日、生きられていることに感動できれば、
暗いニュースなどなくなるのにな。


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名言・名句 
2008/06/11 [Wed] 00:42:45 » E d i t
ご訪問いただきありがとうございます。


毎日、日替わりでご提供している健康豆知識とともに、更に、新コーナー追加しました!
世の偉人達が残してきた名言・名句を、毎日ホワイトボードに書き足しております。
「へ~、あの有名な人が、こんなことを!」と、先人達の言葉から
感動と元気と勇気を頂ける事うけあい!


その代わり、健康豆知識の方は、毎日来院されない方のために日替わりはやめて、
2,3日おきに更新することにしました。
(実は、そろそろネタが尽きてきたという話もありますが・・・)


そして、本日は斎藤茂吉の長男の斎藤茂太の名言。


それを読まれた一人のお婆ちゃんが、目の超音波治療器にかかりながら、
僕にこう話しかけてこられました。
 

「私も、せんだみつおの言葉が好きでねぇ」


それを聞いた瞬間、僕はお婆ちゃんが勘違いしていると思い、すかさず
「○○さん、それ、"あいだみつを”じゃないですか?せんだみつおはナハ!ナハ!の・・・」


と爆笑しながらツッコミを入れました。
しかし、当然、ボケをねらって言ったはずもないお婆ちゃんは
「あ、そうそう、あいだみつを!」
と訂正された後、何事もなかったかのように、そのまま夢中で話を続けられました。


あいだみつを、を、せんだみつお・・・て・・・
ナンボほどちゃうねん・・・
こんなもん笑わずにおれん・・・
あかん・・・がまんできん・・・
おもろすぎる・・・


昼休み、僕は、目の超音波治療器にかかりながら、
一人ひきつり笑っていました。

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右脳と左脳 
2008/06/01 [Sun] 02:46:47 » E d i t
ちょっと、聞いてくださいよ!
ここで何度かお話しさせて頂いている、仲間から頂いた胡蝶蘭が、
なんと、今日一輪花を咲かせたんですよ!!!
朝、来た時に見たら半分咲いてて、昼間にはしっかりと!
なんですか、この成長の早さは!
他のつぼみ達も今か今かと順番待ちの状態でございます!
近日、写真を撮ってアップいたしますので
お楽しみに~!


さて、今日の健康テーマは「利き手」「利き腕」ならぬ「利き脳」。
その際に、ホワイトボードに脳の構造を描いたんですが・・・
080530_1156~01

↑ご覧のように、頭の内部を緻密に描きました。
患者さんには
「ここに来ると、いつも勉強になるわぁ」と感心していただき、
それに関しては、僕も頑張った甲斐があったと嬉しい限りなんですが、
一つどうしても腑に落ちない点がありました。


マニアなあなたなら、見た瞬間にこの絵の可笑しさ、不自然さに気付いたはず。
(だって、ご丁寧にセリフまで入れてるし)


そう。
この顔の人物は、頑張ってアントニオ猪木のマネをしているのです。


しかし、それに誰一人気付いてくれなかった・・・。
100歩譲って、猪木のマネだと気付かなくとも、こういう脳の断面図とかを書き表すには、
明らかに顔の表情がヘンでしょ?
なのに、誰もそれについて触れてくれぬのです。


悔しくて、僕は翌日もこの絵を残しました。
テーマも昨日の続きという形で。



がしかし・・・



それでも、気付かれん。。。誰も何も言わん。。。
なんでや。。。なんでなんや。。。
どう見てもヘンやんか、この顔。。。
おもろい思ってんのは僕だけなんか。。。?



シビレを切らした僕は、ついに患者さんに言いました。
「この顔、普通よりシャクレてますよね?」と。


そしたら、あまりに脳の構造が詳しく描かれているため、
そっちにばかり目がいってしまって気付かなかったのだと。
そして、表情がリアルだから、鼻血にさえ気付かれず
(鼻血出してます)
言うほどシャクレていないということでした。


そうか、やっぱりもう少しシャクレさせないと分かりづらいか・・・と思い直し、
更に、アゴを突き出させ、鼻血を描き足し、デフォルメさせてみました。

080531_1921~01

しかし、それじゃヘンよ、と言われました。
その「ヘン」は、面白いの「ヘン」ではなかったのです。
猪木ではなく宇宙人に見えなくもない。


更に歯などを描き加えればよかったのかもしれませんが、
そこまで必死になる余力は、もはや残っていませんでした。
そもそも、僕の力の注ぎどころは、こんな所ではないし、
患者さんには、本来の目的である脳の構造をちゃんと見てもらっている、
これ以上、何を望んでいるのか・・・と、はたと気付いたんだけれども。。。


ついつい、一笑い欲しくて。。。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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