くずゆにっき
★整体師のブログ★
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いろいろ 
2008/10/30 [Thu] 01:29:12 » E d i t
昨日は、大家さんから栗入り大福、
一昨日は、青果店でお仕事されている患者さんからリンゴとみかんを頂きました。

栗もリンゴもみかんも旬。
おいすぃー。やっぱ、旬の食べ物っていいですねーー。
感謝感謝です。


そうそう、その患者さんは、2回の施術(「美手(ヴィッシュ)」)で膝痛が治ったんですよ!
膝を強化する運動も指導させて頂いて、毎日実践されていることが、
また効果を発揮していると思います。
それに特殊電子療法も毎日かかられていますから、自然治癒力もアップしてるはず。


「膝が調子いいんだよ」と報告して頂いたことが、何より嬉しかったです。




嬉しかったといえば、今日、一つ感動したことがあります。
患者さんから「昨日、手当ててくれてありがとうございました」
と言われたんです。


一瞬何のことか分かりませんでした。
僕がきょとんとしていると、

「私がセキをしている時に、背中に手を当ててくれて安心しました」と。


その方は、アレルギー性の喘息をお持ちなので、
少しでも和らげばと、誰でもやるあたりまえの行為をしただけなのに、
わざわざお礼を言ってくださったのです。
逆に、僕が感謝したい気持ちになりました。

毎日、電子治療に来られていて、
少しずつ薬を減らして努力されています。
日毎に効果を実感されているようで、
それがまた励みになります。


今はまさに、食の危機というべきか、
何でも安心して食べられる時代ではなくなっていますよね。
体に害のあるものが入ってるかもしれないのに、
避けるに避けられない。


基準値の25倍の毒物が検出されているにもかかわらず、
「健康に害はない」「健康被害は出ていない」と厚生省や検査機関は言い切ってしまう。

そんなアホな・・・って思いませんか?
だったら、基準値って一体何なんですか。


「健康に害はない」の後には「今は」という言葉がつくはずだ。


それでも我々は食べ続ける。
ならば、毒出し、それを行うしかない。



当院は、毒出しやってます。
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返ってくる声 
2008/10/27 [Mon] 23:57:44 » E d i t
基本、「くずゆ」でも自宅でも僕は一人です。


当然、朝、店に行けば院内には誰もいません。


ドアを開けて中に入ると、その誰もいない空気感に押し潰されそうになります。
それが嫌で、己を鼓舞するかのごとく「おはよう」と声に出す、
しかし、がらんどうに響く自分の声が、また誰もいない事を再確認させられる。

それを毎朝味わう度に、

声が返ってくるということは、なんて幸せなことなんだろうと、

今まで、自分が生きてきた中でもらってきた声の数々を思い出し、
焦がれてしまうのです。


「おはよう!」と言えば「おはよう!」と返してくれる人がいる。
自分は一人ではないと思える瞬間じゃないですか?


「ただいま!」と言えば「おかえり!」と迎えてくれる人がいる。
何よりほっとできる瞬間じゃないですか?


「お疲れ様!」と言えば「お疲れ様!」と返してくれる人がいる。
すごくありがたいことだと感じませんか?


そばに誰かがいなければ、今はメールがある。
毎日、仕事が終わる頃に、「おつかれさま!」と一言メールが来たら、
どんなに嬉しいことだろう。
その日の疲れも一気に吹き飛び、癒されるんじゃないかな。


家に帰れば誰かが待ってくれている人は、
もしかしたら、それがあたりまえになっていて、
「おかえり」という声に無感動になっているかもしれない。


感動できていたことが、感動できなくなっていく。
これは、本当に不幸なことだと思います。
とかく人間というものは、
目の前の幸せに鈍感で、幸せに慣れてしまう生き物。


いつか僕も家族を持つことができたら、
毎日の一声一声をかみ締めて、
毎日の温もりに感謝して、
生きてゆけたらと思う。



最後までお読みいただきありがとうございました。


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二人のおじいちゃん 
2008/10/26 [Sun] 23:20:08 » E d i t
僕は結構物持ちがいいほうだと思います。
8年位前に買ったお気に入りのTシャツがあって、
夏場は今でも着ます。


この前、街角で、なんとそのTシャツと同じものを着ていた人がいたんです。


でも・・・


その人は、白髪頭のお爺さんでした・・・。


瞬間に、感動とショックを味わいました。




話題は変わりますが、
先日、患者さんをお見送りする際に
「お気をつけて」と言うつもりが、
「お気をきけき」と言ってしまいました。


こんな時、「え?なになに?」とか「かんどるがな!」と
軽快にツッコミを入れてもらえたら、
どんなにかスカッとするだろうと思いながら、


毎日来られている憂いをおびた
86才おじいちゃんの背中を見送っていました。


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2008/10/24 [Fri] 00:38:06 » E d i t
先日、患者さん達から色々な物を頂きました。

ある患者さんからは、手作りおでんと天ぷら、
別の患者さんからは、サンドイッチ、
また別の患者さんからは、塩茹でのさつまいも、
大家さんからは、うぐいす饅頭、、、

そして、今月と先月は整体の仲間も来院してくれました。
山ほどの差し入れを持って来てくれて、
久々に会えて、もう、ほんまに嬉しい限りです。

また、遠方に住む仲間にも感謝したいです。
遠くからでも気にかけてもらえる、こんな幸せなことはありません。


・・・・・・。
そうなんですよね・・・。


人間にとって一番辛い仕打ちって何だと思いますか?


「無視」なんですって。


僕はその事実を随分前に何かの文献を読んで知りました。
未だに心に強く残っています。


無視するということは、その人を人間扱いしていないのです。
人の心を狂わせる最も卑劣で冷酷な行為です。


人は無視されると様々な心理的ダメージを受けることが明らかにされています。
社会的な場面で無視され、排除されることにより、
人は抑うつや孤独感、不安や欲求不満、
無気力を感じるようになるといいます。


これは無視されることによって、所属や自尊といった
人間の基本的欲求が脅かされるためと考えられ、
このような効果は、無視や排除があからさまになされた時や、
無視された人が原因を自分に帰属させる時、
より強くなることが確認されています。


「構われているうちは花」だといいますが、
いいにつけ悪いにつけ、何か言われているうちは、まだマシです。


この世に生まれ来て、現に生きているのに、
自分の存在を感じてもらえない。
生きてて、こんな悲しいことはない。


このブログにしても、僕は一方的に自分の気持ちを発信しているけれど、
何の反応もなければ、多分、もたないと思います。
「読んでいますよ!」って声が支えになっているから、
今日までなんとか書き続けられている。


メール一つにしてもそうです。
いつもメールしている相手から、何の理由も告げられぬまま
突然返事が来なくなったら、
誰でも不安は無限に膨れ上がるでしょう。


煩わしいことから逃げたいがため、
関わりたくないがため、
自分の防御のために、
時に、人は無視という選択をする。


そりゃ色々あるよ。
あると思うけど、せめて、仲が良かった人にだけはやらないでほしい。
最もラクな方法だけど、一番やってはいけないことだと思うから。



いつもありがとうございます。
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力の抜き方 
2008/10/17 [Fri] 23:31:28 » E d i t
施術中に力が入ってしまう患者さんには、
「力抜いて下さいね」「ラクにしてくださいね」と声をかけたりするんですが、
「抜いてるつもりなんだけどねぇ」とか、
力の抜き方が分からないという患者さんが
実際、非常に多いです。


そういう人だから首や肩が凝ってしまうわけで、
それが慢性的に続いている人は、筋肉がガッチガチ。


とにかく、施術中に力が抜けないと、取れるコリも取れないので、
当院では、筋弛緩法や自律訓練法などをおすすめしています。


どういうふうにやるのかは、ここでは割愛しますが、
要は、いくら整体や電位治療にかかっていても、
日常的な緊張を上手く解消する術を知らないと、
凝りはどんどん自分自身が作ってしまう。
非常に効率が悪いです。



楽器でもスポーツでも、余計な力を抜いて臨めば
上手く演奏できるし、良い結果を出せます。



コツはいかに力を抜けるか。


これ、ほとんどに通ずる事じゃないですかね?



<おまけコーナー>

ウォルト・ディズニーを取り上げた時に描きました↓
081009_1559~01

最後までご覧いただきありがとうございました。




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2008/10/08 [Wed] 23:47:00 » E d i t
ノーベル賞受賞者が全員日本人なんてびっくりです。
快挙ですねー。
同じ日本人として非常に嬉しく思いました。
更に驚いたのは、益川敏英さんは、なんと僕の母校(京都産業大学)の理学部教授!
学部は違えど(僕は法学部でした。しかも中退してます…)、
それでも誇らしく思います。


ついでに自慢すると、僕の高校の後輩に「本上まなみ」がいます。
そして、僕の出身地である大阪府茨木市の、隣に位置する高槻市は、
槇原敬之やROLLY(旧名はローリー寺西)の出身地であります。
僕がよく行っていたレコード店に、
彼がデビューする前はちょこちょこ顔を出していたようです。
ちなみに、槇原敬之はROLLYの母親の弟の息子で従弟にあたるらしいです。
そして、僕が生まれた大阪府吹田市は、京本政樹の生まれ故郷でもあります。
そして、僕はボン・ジョヴィのメンバー全員と握手したことがあります。
(関係あらへんがな・・・)


すいません、後半はファンでも何でもない芸能人の自慢大会になってしまいました(汗)
それでも、地元周辺から有名人が出るということは、嬉しいものですね。


<おまけコーナー>

テーマが、薬の飲み忘れなどについて描いた絵↓
080924_1600~01

テーマが「下痢」の時に描いた絵↓
080918_1954~01

錠剤はすりつぶして飲んじゃいけませんよ~の挿絵↓
080902_1914~01

テーマが、「熱中症」の時に描いた絵↓
080731_0943~01


いつもお読みいただきありがとうございます。

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2008/10/03 [Fri] 23:21:32 » E d i t
前の日記から、大分、間が空いてしまい、
大変長らくお待たせいたしました。


最近、バナナダイエットなるものが流行ってますよね。
もしかして、あなたもハマってたりして?


今、どこ行ってもバナナが品切れ状態で、
置いてあったと思ったら、えらい高値で売られてるでしょ?
しかも、青いバナナが。。。
ダイエットとか関係なしに、
バナナが好きで日常的に買われていた方々にとっては、
まったくもって迷惑な現象です。


安価なわりにバナナの栄養価が高いことは以前から知っていたので、
僕も時々買っていたクチです。



そういえば、今朝、バナナダイエットの火付け役が、
キィーウィフルーツもバナナと同じ成分が含まれていて
同等の効果があるとか何とかテレビで言っていたので、
今度はキィーウイも店頭から消えたりして。



リンゴダイエット、寒天ダイエット、酢大豆、やれ納豆と、
これまでも様々なダイエットが流行っては廃り、
その度に、挫折しては、また他のダイエットに手を出して、
儲け主義の企業とメディア戦略に、まんまと踊らされてきた方も
少なくないと思いますが、、、


よく考えてみてください。


ずっと食べ続けられますか?
どの食材も毎日食べてたら飽きるに決まっている。
栄養も偏る。
カロリーが低い食材であれば、それなりに体重は落ちるでしょうけど、
1ヶ月、2ヶ月でいい結果が出たとしても、
肝心なのは、その後の体重と健康維持ができるか否かです。


ダイエットで成功しない人、リバウンドする人は、
あれがダメならこれ、これがダメならあれと、
あちこちに手を出し、
結果が出たとしても、また油断して
元の食生活に戻ってしまう。
この繰り返しではないでしょうか?



このスパイラルから抜け出すには、
一生続けられることでなければいけません。



僕から言わせれば、
以前の日記でも取り上げた通り、
朝食抜きの1日2食健康法を実践すれば、
何の苦労もなく、自然とその人その人の適正体重になり、
しかも健康になれる。
習慣になってしまうので、
もちろん続けられます。
むしろ、続けることに意味がある。


朝食抜きを実践して4キロ痩せた当院の患者さん(20代女性)が、
朝バナナに関して、こんなふうにおっしゃっていました。


「食べなきゃ痩せるのに」



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