くずゆにっき
★整体師のブログ★
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挿絵集パート2 
2009/01/26 [Mon] 01:35:09 » E d i t

先日、自転車で出勤途中に道端で転倒して後頭部を強打し、血まみれになりました(笑)
午前中、病院に行って縫合され(その日は臨時の受付スタッフがいてくれたので)、
店に戻って午後から整体の患者さんを4人施術したんですが、
その時ばかりはさすがに辛くて、店を休みはしなかったものの、
一人でやっている事の不安を感じました。


事故って、いつどういう形で身に降りかかるか分かりません。
今回のことは自分の不注意によるものなので、
いろんな意味で気をつけねばと思いました。


患者さん達にもご心配をおかけしてしまい、申し訳なかったです。
「地蔵さん飲む?」と言って、刺抜き地蔵の絵が描かれた小さな紙をくれた方もいらっしゃって、
言われた通り、頭にその紙をつけて、早く治るようにお願いして、
それを飲んだりもしました。


おかげさまで、今はピンピンしてます。
これぐらいで済んで良かったと感謝しております。


<挿絵集パート2>


<肉の害について↓>
080623_1919~01
<生活習慣病(成人病)について↓>
080409_1942~01
<鼻呼吸すると免疫力アップ↓>
080405_2001~01

ありがとうございました!
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挿絵集 
2009/01/21 [Wed] 01:51:28 » E d i t

今日は、ホワイトボードに描いた挿絵集です。


<仮面うつ病を取り上げた時の↓>
090120_1521~01

<過敏性腸症候群を取り上げた時の↓>
090119_1907~01

<夜9時以降に食べると太るワケ↓>
090117_1946~01

<何のテーマだっただろうか…思い出せない…>
090116_1851~01


お粗末さまでした・・・。
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2009/01/14 [Wed] 23:32:32 » E d i t

ずーっと前から引っかかってたことなんですが、
接客される際に「よろしかったでしょうか?」と言われること、
よくありますよね?


僕は何度聞いても違和感を覚えるんですが、
あなたはどう感じますか?


入店して、まだ何も喋っていないのに、
いきなり「2名様でよろしかったでしょうか?」・・・


「よろしかったて、、、わし、まだ何も言うてへんやんけ!」という
品の悪いツッコミが、何度のどぼとけにまで上がってきたことか…


こっちが言ってもいない事を、
過去形で確認される。
どう考えてもおかしいのに、平然とそのような言い方がまかり通っている。
しかも、接客業の中で。
自分で言っててヘンだと気付かないのかなぁ…といつも不思議でしょうがないです。


何かのCMでも「大人のマナー」というナレーションを流しながら、
「よろしかったでしょうか?」という言い方がおかしい事を晒してましたよね。
にも関わらず、『よろしかったでしょうか教』の信徒は全然減らない。

これを読んでる方の中で、もし普段から使ってる人がいたら、
どうか直してほしい。
お客様は絶対首をかしげているはずです。


いやはや・・・
使い勝手が良い言葉とも思えないのに、なんでなんやろ。
言いだしっぺは誰なんやろか。。。
なんで普通に「よろしいでしょうか?」と言われへんのやろか。。。


素朴な疑問・・・。


最後までお読み頂きありがとうございました。


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治癒例--「喘息」 
2009/01/13 [Tue] 00:43:09 » E d i t

いつもご覧いただきありがとうございます。


Uさん(50代女性)の治癒例をお話します。


Uさんは、最初「もみほぐしコース」を受けに来られました。
今まで、整体、マッサージ等、色々な治療院に行かれていたようですが、
しっくりいく所はなかったとのこと。

施術最中に「先生の手はすーっと入ってくるね」と言われ、
どうやら気に入って頂けたようで一安心でした。

同時に特殊電子療法もお勧めして、ほぼ毎日通って頂きました。


色々お話をお聞きするうちに、Uさんは喘息も患っておられることが分かりました。


何年も飲み続けていた喘息の薬、
Uさんは、自主的に少しずつ減らしていかれました。
そして、通院されて2ヶ月めで、
なんと薬をのまなくても咳が出なくなったのです。


整体も時々「もみほぐしコース」や「ヴィッシュ全身コース」を
受けられていたのですが、喘息が治った要因は、やはり特殊電子療法に
毎日かかられたことと、薬をやめたいという本人の強い意志のおかげだと思います。


Uさんは、
「どこ行っても、何やっても治んなかったんだよ。それが、整体やられた次の日から
ぷっつり咳が止まったから、絶対、マッサージが効いたんだよ!」とおっしゃっていましたが、
本人の中で効くと思い込んだものが一番効果を発揮するだろうと思い、
(ヴィッシュは喘息にも対応していますが)
自己暗示の相乗効果も含めて、僕は否定はしませんでした。


ちなみに、Uさんは朝食抜きの1日2食健康法も実践されて、
1、2ヶ月で5キロの減量にも成功されました。


そういえば、バナナダイエット続けてる人、
今、どれくらいいるんでしょか・・・?



<おまけコーナー>

亜鉛不足をテーマに取り上げた時に描いたマンガ↓
090108_1012~01
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2009/01/07 [Wed] 00:09:07 » E d i t

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

いやぁ~、1年てあっという間ですね。


先日、当院のすぐ近くでホームレス殺人事件がありました。
最近、物騒なニュースばかりですよ。。。
年明け早々に気分が暗くなるのは避けたいので、
新年一発目の日記ですから、
くずゆ的に明るい話題を取り上げさせていただきやす。


当院に来られている86歳男性(Mさん)の患者さんの症状は「本態性振戦」。
本態性振戦とは病名ではなく、体質や状態をいい、
本態性とは医学用語で原因不明という意味で、
振戦とは「ふるえ」。
つまり原因不明のふるえが主な症状です。
パーキンソン病と似ていますが、違います。


ふるえ以外の症状はなく、命に関わる病気でもないため、
病院へ行っても症状を抑える薬を処方されるだけのようです。
根本的な治療薬はなく、お医者さんには「うまくつきあっていくしかない」とのこと。
結局、Mさんは薬を飲んでも全然症状が改善されなかったため、
当院に来られました。



それが、去年の6月から特殊電子療法を毎1回45分~60分、
毎日かかり続けて半年経った頃、
なんと、Mさんの手のふるえが治まってきたのです。


Mさんには、自律訓練法と爪もみを同時進行で実践してもらっていました。
きっと、それも功を奏したのではないかと思います。


ただのふるえとはいえ、
名前を書く時やコップを持つ手がふるえたり、
人前でふるえる手を見られるのは、とても辛かったと察します。
Mさんはご高齢にも関わらず、良くなるために毎日真剣に取り組まれていました。
それを思うと、僕は自分のことのように嬉しかった。



次回は、喘息の治癒例をお話します。





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