くずゆにっき
★整体師のブログ★
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イチローのCM 
2009/05/27 [Wed] 13:55:48 » E d i t

いつもありがとうございます。



独り身の僕を気遣ってくれてか、
患者さんから食べ物の差し入れをよく頂きます。
食というのは毎日のことなので、
正直いって、とても助かっておりまして、
頂くたびに大喜びしております(^0^)
この場を借りて、再度お礼を申し上げます。
(といっても、この日記は見られていないと思いますが…)



最近、話題になっているスーザンさんの映像を観て思ったんですが、
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20090526-499172.html(記事)
http://www.youtube.com/watch?v=U7Ayk9G7-sc&feature=popular(映像)

良くも悪くも、人の人生って、どこでどうなるか分からないなぁ、と。


あなたは、「いつか、そのうちやろう」と思っている事ありますか?
それって、実現するのも、やっぱり「いつかそのうち」なんですよねぇ。。。


変わりたいって思ったことありますか?
「変わりたい」と思ってるうちは、変われてないんですよねぇ。。。


人間て、願望だけは常に描く生き物なのに、
なかなか行動にまで至らない。
行動せなあかんことは分かってんのに。


下手したら、行動に移しても続かなかったりもする。
なんででしょうか。。。


「面倒くさい」
「つらい」
「しんどい」
「おもしろくない」


大方、そんな理由で挫折するのが、大概の人の日常だ。
そして、不満を言いながらも、また現状に戻る。
なんででしょうか。


実は意外と、現状に満足しているからじゃないでしょうか。


そう聞くと、多分、「ううん、満足はしてないけど・・・」って思いませんか?
となると、なんで一歩踏み出せないんでしょか?


挑戦が怖い?
冒険はしたくない?


最近、CMで聞いたナレーションが、強烈に耳に残っています。


『イチローはなぜ、同じ毎日をくり返しているのに未来をつくれるのか。』
『確かな一歩の積み重ねでしか、遠くへは行けない。』



人生は、使いようとやり方次第で、前進も後退もする。
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1日2食の健康革命 
2009/05/22 [Fri] 01:46:26 » E d i t

いつもご覧頂いてありがとうございます。


ここでも、ちょくちょく推奨している1日2食、朝食抜き健康法。
これを読んでいるあなたにも、是非、実践して頂きたいのですが、
習慣的に1日3食きっちり食べている人にとっては、

「え~、朝食抜くなんてありえない!」

と、思うのが普通でしょうから、
まずは、その固定観念を取り払ってもらうのが先決。
そこで、是非、おススメしたいメルマガがあります。
 

メールマガジン『1日2食の健康革命』
http://www.mag2.com/m/0000134473.html


非常に分かりやすくて、楽しく読めます。
(『4年連続まぐまぐ大賞 [部門賞] 受賞』)


騙されたと思って登録してみてください。
読み進めるごとに、現代の栄養学や世の常識の誤りに
気付くはずです。
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影響力 
2009/05/19 [Tue] 13:50:20 » E d i t

最近、飲む機会が増えました。
そのせいか、家でもたまに缶ビールを飲むことがあります。
普段、酒を飲まない僕としては、これでもスゴイことなんですよ。


先日、人生の先輩と新宿で飲みました。
ある出来事で僕が衰弱しきっていた時、
僕はその方の言葉に救われました。
とても感謝しています。


この前、縁をテーマに日記を書きましたが、彼の過去の話を聞くにつれ、
非常に縁を感じています。
遠く香川県で同じ整体業を営んでいる先生ですが、
別の部分で共通点がたくさんありました。
ソウルメイトだったのではないかと勝手に想像しています。



人は生きているうちに、どれくらいの人に影響を与えるのでしょうか。


忌野清志郎さんの葬儀の参列者、なんと43000人。
きっと選ばれし人なのでしょう。


一度は考えたことないですか?
自分が死んだら何人ぐらい集まってくれるんだろう、
誰が来てくれるんだろう、と。


普段の行いや人に対する接し方が如実に反映されるのならば、

徳を積んで、
人を感動させて、
人を悲しませんようにして、
できるだけ人を喜ばせて、
笑って生きてれば、

間違いないんじゃないかと思ってます。



去年1月に頂いた胡蝶蘭が、3回目の花を咲かせました。
kochouran.jpg



<おまけコーナー~ホワイトボード挿絵集>

「十二指腸の十二とは」↓
090509_0938~01

「腹のむしの正体」↓
090511_1002~01

「大便はなぜ茶色いか」↓(肝臓・胆のうに病気があると白い便が出ることが…)
090514_0949~01

「カタツムリの糞」↓(絵の使いまわし、やってみました(^^;))
090515_1157~01

「便が水に浮くとスタミナ不足」↓
090518_0931~01


最後までお読み頂きありがとうございました。
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母性 
2009/05/15 [Fri] 01:41:55 » E d i t

マザコンでなくとも、往々にして、男というものは、
女性に対して母性を求めるものであります。


仕事中は、患者さんの聞き役に徹し、愚痴等を一心に受け止め、
日常生活では、不平不満・愚痴・悪口・泣き言をこぼさないようにしている自分としては、
ヴィッシュセルフチューニングをしていても補えない部分があって、
心の広い誰かに、心の内を思う存分聞いてもらいたい衝動にかられることがあります。


自分より年上の男性や先輩には、
構えてしまうというか、ちゃんとしていなければという思いが先に立ち、
甘えることができません。


母親には、現実的かつ心情的な部分を話していないことがたくさんあって、
母性そのものの人でありながら、僕が成人した時から、いや、思春期からでしょうか、
それを求める対象ではありません。


何を言っても否定されず、受け入れてくれる母性に満ち溢れた女性。。。


「うんうん、そかそか。うんうん、大変だったね。しんどかったでしょう。
よくがんばったね、うんうん、間違ってないよ、それでいいんだよ。」


そんなん言われたら、どうしますか。
(どうしますか、言われても困りますか)


オッサンなら泣くでしょう。。。
いや、オッサンでなくても泣くんちゃいますか。

認められることの嬉しさ。
許されることの安堵感。
オッサンは皆、それに飢えている。
いや、オッサンだけではなく、
男性も女性も母性に対する憧れはある。


「うぉぉ~、そうやねん。分かってくれるかぁ、お前だけや、そんなん言うてくれるんは。
うぉぉぉ~ぃ、うぉいうぉいうぉい。。。」


などと、子供のように泣きじゃくるオッサン。
僕もオッサンのようになりたい。

いや、違うがな。
なんでオッサンの話になっとんねん。



僕は一体何を言っているんでしょうか・・・(-_-;)
妄想壁はないんですが・・・。


すんません。そして、いつもお読みいただき
ありがとうございます。
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2009/05/14 [Thu] 02:17:03 » E d i t

あぁぁ、は、は、腹が・・・
腹が・・・


皆さん、寝る前に物を食べるのはやめましょう。
たとえお腹が減って眠れなくとも、食べて寝てはいけません。
就寝中は内臓もお休みモードなのです。


あぁぁ~~、腹が・・・い、いぃ・・・た・・・


仕事で夜遅く帰って、それから夕飯という人なら、
食べないで寝たほうがいいです。
その分、朝食べてください。
(朝食抜き健康法には反しますが、そういう場合はやむをえません)


食べて寝ると、朝、疲れが取れず、すごくしんどいです。
内臓君達、夜通し頑張ってたんですから、当然ですぇ。


しかし、、うぅぅ、、、は、腹が・・・うぐぅ、、、

た、たすけ、、おげぇ、、た、たわば、、、
(北斗の拳に出てくる悪党の断末魔の叫びか!)




今日も、、、あ、ありが、、とう、、、ござ、、います・・・・・・


ぁっ・・・・・・やばい・・・



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2009/05/11 [Mon] 13:50:55 » E d i t

最近、人の縁の大切さを改めて実感しています。


あなたは、あなたの周りの誰かや、友人知人が弱っている時、
実際、何か行動を起こして、手を差し伸べたことはありますか?

一概に弱っているといっても、状況は色々あると思いますが、
何か辛い状況であると察した時、
遠くから声をかけることはしても、その人のために自分の時間を割いてまで動く
というのは、実際問題、やれているでしょうか?


かつて、僕は自分のことばかり考えて過ごしていた時期がありました。
幸せも苦しみも自分中心でした。
困難に見舞われた時、助けてくれなかった人を恨めしく思いました。
今思えば、それは逆恨みのようなものです。
自分はその人のために、動いたことがなかったから。


人はいつも何かと天秤にかけている。


「忙しいから」と、かこつけて断ったり、
損得感情で人を選んだりもする。


忙しいという理由で、その人のために何もしてあげなかった場合、
多分、自分が困った時、同じ理由で助けを得られないと思います。


忙しい、と言う時は、文字どおり心を亡くしている。
そういう状態なのだから、お願いされても断ったり、
時に、他人を切ったりもできるのだろう。



タレントのベッキーが言ってました。

『忙しい、疲れたは言わない・・・
「忙しい」は心を亡くすと書くから、
「疲れた」はせっかく戴いている仕事に失礼だから』と。


まったく、そのとおりですよねぇ。
こういうの聞くと、心の清らかさや悟る時期って、
年齢は関係ないですね。




ここでも何度かご紹介させて頂いている
自転車屋リビージャパン(http://www.libby.jp/)の川越店長と
最近、すごく仲良くさせて頂いているのですが、
彼の話や仕事に対する姿勢、人への接し方等、学ぶことがたくさんあります。
非売品グッズ、サラシア茶、トン足、パイナップルご飯と、
頂いた物もたくさんあります。
感謝の限りです。


出会いや縁というのは、
その時時の自分に必要な存在だから、
また、ご先祖様(かどうかは分かりません)が、
何か気付かせようとして、導いてくれている気がしてなりません。


なのに、墓参りに行ったことがない僕・・・
だって、墓がないんだぼの・・・
墓がないって、どういうことなん?て思います?
母親いわく、人間の骨で作られた大仏があって、
大仏の一部になっているらしいです。

というわけで、毎朝毎晩、お礼の念だけは送っています。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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方言 
2009/05/08 [Fri] 13:32:37 » E d i t

僕は、生まれも育ちも大阪です。
でも、上京してからかなり経ちますので、日常生活の5割増しは標準語寄りになります。
いや、5割弱だろうか・・・。
仕事中だけかな・・・。
どうやろか・・・
って、ほら、関西弁になっとるがな。

どうやら、心が緩んできたり、相手に馴染んでき始めると、
関西弁になってしまうようです。
でも、僕の地元は京都寄りなので、元々、方言がきつくありません。
なので、人によっては「え!関西の人だったの!?」と、あとで驚かれることもしばしば。


こんなことを言うのもなんですが、
僕は、自分の関西弁に嫌悪感を催すことがあるんです。

関西人特有といってしまっていいんでしょうか、
前へ前へ出てくる「出しゃばり感」というか、暑苦しさというか、
東京でも関西弁を押し通そうとする我の強さといいましょうか、
そんな「浮いてる感」が自分の方言からも、かもし出されてはいないかと、
周りの人が鬱陶しく感じてはいないかと
懸念する時があるんです。


関西人らしからぬ・・・ですかね?(苦笑)


かといって、完全に標準語になっている自分を客観的に見ると、
それはそれで非常に気色悪く思ってしまいます。


出身が栃木の友達がいるんですが、
彼と喋っていても、普段、栃木弁は全然出ません。
聞けば、上京した当時、友達から栃木弁をバカにされて、
それ以来、直したらしいです。


思うに、東京という街に住んでいると、その独特の威圧に負けないために、
都会人は、鎧をつけたりや殻に閉じこもったりしてしまいがちですが、
誰もが、


「そのままでいいじゃない!」
「そのままでええやん!」
「そのままでいいだがや!」
「んだ、そのままでいんだ、いんだぁ!」


と認め合えたら、見栄も外聞もなくなり、
もっと気楽に自信を持って生きられそうな気がするんですが、
いかがでしょうか?


<おまけコーナー~ホワイトボード挿絵集>

「どれくらいの音に耐えられるか」について
090428_1528~01
↑よ~く見てみたら・・・


↓ニコちゃん大王がいます
090429_1024~01

2000年前のローマ時代には、子供の小便で口をすすぐと
虫歯にならない、という説が信じられていました↓
090501_1616~01

酒を飲みすぎると肝臓は・・・↓
090504_0926~01

「胃液はなぜ自分の胃を消化しないか」について↓
090507_1011~01

鼻毛は進化のあかし↓
090428_0915~01


最後まで見ていただきありがとうございました!
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結婚ラッシュ 
2009/05/04 [Mon] 11:30:48 » E d i t
最近、芸能界では結婚ラッシュですね。

失恋して、「ちくしょー、なんでぃなんでぃ!」
と、ぼやいてる方もいるかもしれませんね。


でも、そういう時こそ、ぐっとこらえて、
祝福してあげましょう。
きっと、その分、いつか自分も祝福される事が巡ってくるはずだから。
(と、自分自身にも言い聞かせている)


逆に、離婚とか聞くと、ほくそ笑んで喜んでしまったことも、
誰しもないとは言い切れないと思います。


「他人の不幸は蜜の味」、と言いますが、
その言葉の裏には、
他人の不幸を喜んでばかりいると、
あとで蜂に刺されるかもしれないよ・・・
つまり、いずれ自分に返ってくるぞ、という戒めでもあるでしょう。


誰かを傷つけたら、いつか必ず自分も同じ目にあう。
これは、人間が生きている中で逃れられない運命だと思ってます。


痛い目にあわないと分からない人もいますからねー。
(僕もそのうちの一人です…このどアホ~)

何度も同じ痛い目にあってるのに、気付かない人もいる。


でも、死ぬ間際でも、それに気付いて、善人の境地で悟ることができたら、
それでいいのです、と徳を積んだ方が言われてました。


死ぬまで修行というのは、そういうことなんでしょうね。


それだけ、人間というのは生まれながらにして
愚かしくも、生き甲斐のある生き物なんだな、と思います。


と、今日は、お坊さんの境地で書いてみました。



いつも見て頂きありがとうございます。
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可能性 
2009/05/02 [Sat] 00:27:30 » E d i t
前回の日記にアップした写真、
あなたは何だと思いましたか?

星とか、希望の光とか、覗き穴とか、、、
色々イメージは膨らんだでしょうか。


さて答えは・・・


「月」です。


ある満月の夜、すごくキレイだったんで、思わず携帯で撮影したものです。
肉眼で見る月と全然違うでしょ?


カメラの性能や遠近、角度、画像度等の問題はさておき、
写真て、真実を映し出しているように見えて、違う気がしました。
そう考えてるうちに、目で見えている物、この場合、月ならば
「本当にあれは月なんだろうか…。もしかしたら、
僕が勝手に月と思い込んで見ているだけで、実はキツツキかもしれない。」


ここでダジャレなど言うつもりはなかったんですが、
要は「別の物体かもしれない」と考えてみることも、
時には必要なのではないかと。

斬新な発想を生むには、そこにカギがあるのではないかと
はたと気付いたわけです。



「月がもしかしたら月じゃないかもしれない」などと思うのは、
ある意味、狂人のようでもありますが、
月の模様の見え方は、世界各国全然違うわけで、
同じ物を見ても、人それぞれ感じ方や見え方が違うのだから、
「月じゃないとすれば、じゃあ、あれは一体何なのだ?」
と推量してみると面白いと思いませんか。


それこそ、月を指差して、
「あれは、遠く離れた恋人と私を結ぶ二人のエンゲージリング♪」
と、メルヘンチックに考えてみてもいい。

もしくは、「あれは、宇宙創造主の耳くそかもしれない」
とかでもいい。



あなたの人生の仮説、どんどん膨らませてください。
新たな結果が生まれるかもしれません。


最後までお付き合い頂きありがとうございました。



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