くずゆにっき
★整体師のブログ★
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長寿の秘訣 
2009/07/19 [Sun] 15:33:34 » E d i t
長寿村で有名なコーカサス地方の人々のことをご存知でしょうか?

彼らは毎日激しく働いており、夏は8時間労働(100歳でも)、
隠居は特になく死ぬまで働くそうです。

日本で、定年があることに前から納得がいっていなかった僕は、
死ぬまで生きがいをもって、健康に暮らすためにも、
70、80でバリバリ働ける人には、働ける環境を提供してあげて、
定年など設ける必要はないと思ってます。

労を労う意味では、ご隠居生活は悪くないでしょうけど、
それで、急激にボケていく人もいるわけだし、
働く意欲がある以上、それを絶つことは、してはいけないと思うんです。


自分の体で甘やかした部分は、どんどん衰えていく。
使えるうちは使い続ける、そのことによって持続性も増し、
人に頼らない身体にもなりうる。結果、
寝たきり人口トップという汚名もはらせる事にも通ずるはず。


もっとも、定年制だけを改善すればいいという事ではなく、
健康であってナンボの話なので、
今こそ、誤った固定観念や栄養学や企業戦略に侵された情報を排除し、
正しい知識を見極めて、自分の身体の反応に真正面から向き合うべきだと
思いますが、あなたはどう感じますか?



<おまけコーナー~ホワイトボード挿絵集>

「冷たいものを食べると何故頭痛がする?」
090702_0921~01

「コラーゲンの摂りすぎに注意」
090707_0901~01

「イライラが多いとシミ・ソバカスが増える」
090709_0926~01

「腎臓が悪い場合の腰痛も」
090711_0912~01

「ファミコンのやりすぎで死亡!?」
090716_0901~01

「肉を食べると骨粗鬆に!?」
090718_0923~01


最近、お笑いネタ書いてませんねぇ。
真面目すぎてつまらない?


最後までご覧いただきありがとうございました!
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腰の曲がりと心 
2009/07/14 [Tue] 12:01:38 » E d i t

いつもご覧頂きありがとうございます。


腰が曲がってるお年寄を見かけたことありませんか。

原因はなんでしょうか。

普段の姿勢、筋力の低下、腹筋・背筋のアンバランス、骨がもろくなってきた等々、
原因は色々考えられます。
農家の方であれば、農作業が原因であることも珍しくありません。
実際、うちの地域は農家の方が多いため、腰の曲がったお年寄をよく見かけます。


しかし、身体的な問題がないのに、なぜか曲がってしまった人もいらっしゃいます。

そういう方々には、ある一つの共通点がありました。



。。。マイナス思考、自分に否定的で、「ダメだ」が口癖のようになっている。。。



これに気付いた時、正直、恐怖すら覚えました。
心が折れた毎日を送っていると、腰をも折っていくのかもしれないと。。。

ダメだダメだと自分を否定する癖のある人で、
いつも胸を張って姿勢よく歩いている姿が思い浮かぶでしょうか。
マイナス思考に手繰り寄せられるかのように
うな垂れるクセがついて、年を重ねるごとに腰の曲がりにまで発展するのは、
ある意味、自然な流れかもしれません。


これが、心と体が一体化している一つの証明になるのなら、
前向きに、自分を認めて、否定的な言葉を言わないようにするだけで、
腰の曲がりや、体の変調も良くなってくるのではないかと思うのです。


誰しも、前向きに生きることは素晴らしいと思っているでしょう。
例えば、自己啓発の本やセミナーにしても、
影響を受けた直後はテンションが上がっているけど、
しばらくすると、また元の自分に戻っていませんか?

数十年間続いているマイナス思考回路に、ポジティブシンキングを植え付けるのは、
Windows95に最新のソフトをインストールするようなもので、
OS自体をバージョンアップしなければ、重くて動きません。
いくら良い考え方を習得しようとしても、、
不具合を起こすでしょうし、現実とのギャップに反発心が生まれるだけです。


OSを取り替えましょう。


自分というパソコンを、心というキーボードで
冷静に操作してみましょう。
最新型になれば、いつもサクサクっと動けます(^0^)

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睡眠薬、入眠剤に思う 
2009/07/06 [Mon] 14:03:03 » E d i t

いつもお読み頂きありがとうございます。


いつかのブログにも書いたかもしれませんが、
この仕事を始めてから、
睡眠薬、入眠剤を日常的に服用している方がいかに多いかを知りました。


僕もたまにですが、寝つきが悪い時があるので、眠れない辛さは分かっているつもりですが、
何年、何十年と眠剤をのみ続けている事実を聞くと、とてもやるせない気持ちになります。


身体的依存性がないといわれる薬も、
「飲まないと不安」だからと、結局は薬から離れられずにいる現実。


怖いのは、精神的な依存ではないでしょうか。


誘眠剤を毎晩のみ続けていて、なかなかやめられない方が、
当院の特殊電子療法にかかりながら、
「ここだとすぐ眠れるんだけどねぇ」とおっしゃられるのを聞くと、
嬉しい反面、薬の常習性の強さに閉口します。


もちろん、特殊電子療法により、みごと薬から卒業された方もおられますし、
元々、薬に頼っていなかった方であれば、電位治療のおかげで
夜ぐっすり眠れるようになった、という方は数多くいらっしゃいますが、
薬服用歴が長い方に関しては、いろんな意味で、それなりに時間を要するのも事実です。


薬の服用を徐々に1日おきにしていくとか、
今日は試しに半錠にしてみるとか、
寝る前に軽い足踏み運動をするとか、
思い切って起き上がって、下半身浴するとか
(足を温めることで眠くなります)、
以前、お話した爪もみをするとか、
サプリメント(アミノ酸のグリシン摂取)に変えてみるとか、
自律訓練法をやってみるとか、等々、、、

薬に頼らずとも、眠る方法は結構あるので、
その都度、患者さんに対してアドバイスはさせて頂いていますが、
やるかやらないかは、ご本人次第。


いやいや、しかし、、、
「眠る方法」て・・・


人間、本来、疲れたら、時間がきたら、
自然と眠くなるもんじゃないんでしょうか。


そんなことすら薬に頼らなければいけないなんて、
不眠症は、まさに現代社会が生み出した毒の象徴ですね。


元をたどれば、眠らない街が悪い!


深夜営業、深夜勤務を一斉にやめて、
夜は寝て朝は起きる!
この習慣を国が徹底させる仕組みを作ってくれたら、
生活習慣病ですら半減するのではないかと信じています。
その分、国の経済が危うくなるかもしれないけど。


お金をとるか、
健康をとるか。
答えは簡単でしょ?


自分の身体を代償に頑張ったところで、
万が一のことがあったら、
誰が面倒見てくれますか。
誰に面倒見てもらうつもりですか。


頼るものは薬ではない。
それだけは確かだと思います。
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悪い洗脳 
2009/07/01 [Wed] 01:52:35 » E d i t
仕事柄、毎日のようにお年寄りと接している中、
痛切に感じていることがあります。

皆さん、口癖のように「もう年だからねぇ」「ダメだねぇ」と、
最後は諦めの言葉でしめくくるのです。

何年、何十年という自分自身へのすり込み、
それだけじゃない、周囲から「おばあちゃん、もう年だから」と
安易に言われ続けてきた結果、
完全に思い込んでいるわけです。

正確には思い込まされている、ということになるでしょう。

もちろん、人間誰しも年を取るのはあたりまえです。しかし、
「年だから」と口に出すと、それが強力な洗脳となり、あらゆる可能性が絶たれてしまう。
体の治癒の妨げにも、当然なりえるんです。


「お医者さんから、年だからしょうがないよと言われてね…」とか、よく聞くんですが、
僕は非常に腹が立ちます。
全ての医者がそうではないにしても、年のせいにしてしまったら、
医者自身の力量不足を露呈しているようなもんじゃないか、と思ってしまう。

そりゃ、実際、加齢のせいであることもありますよ。
でも、そう言われて、当院に来て、良くなった患者さんは、どう説明するんですか?
と、そのお医者さんに問いたい。


「ダメだ」という言葉も、
結局、他人の根拠のない断定的なマイナスの言葉によって、
口癖と化しているんでしょう。


悪い洗脳から目を覚まさせるべく、良くなる可能性はまだあることを
僕は真剣にお伝えするのですが、
如何せん、当院から一歩出れば、周囲や身内からの悪い洗脳が日々持続しているため、
堂々巡りの状態です。


正直、とてもはがゆい。


できることなら、家庭訪問とかして
「そういうこと言うなーー!」って注意しに行きたいぐらいですが、
そんなわけにもいかんし・・・。


どうか、悪影響を及ぼす言葉に、お年寄りをはじめ、
患者さんが侵されないよう祈るばかりです。


さて、気を取り直して・・・
恒例の<おまけコーナー~ホワイトボード挿絵集~>

(「ガス中毒の手当て」について)
090620_0029~01

(「ストレスがたまりやすい人」について)
090622_0106~01

(「ストレスをためない方法」について)
090622_1518~01

(「老化促進食品」について)
090623_1913~01

(「ウエストを細くする方法」について)
090625_2315~01

(「目の老化が一番早い」)
090628_1519~01

(「身体の悪い法則」について)
090629_1042~01

(「植物油の危険性」について)
090701_0153~01


最後までお読みいただきありがとうございました。
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