くずゆにっき
★整体師のブログ★
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あゆみに 
2009/04/13 [Mon] 23:35:58 » E d i t
いつもご覧頂きありがとうございます。


僕には小学4年になったばかりの姪(名は「あゆみ」)が一人います。
大阪に住んでいて、たまに僕が実家に帰った時に会う程度。
あゆみは僕のことを好いてくれているけれど、
子供の接し方に戸惑う僕は、
今まで特に可愛がってやれていなかったです。


そんな自分が、昨日、思い立ったように、あゆみに電話しました。
もちろん?そんなことをしたのは初めてです。


あゆみの携帯番号は知らないので、
姉に電話して、あゆみを呼び出してもらいました。
その時点で、姉にはおかしいと思われました。

「あゆみ、おる?」
「え・・・?あゆ、今風呂入ってるけど。上がったらかけさそか?」
「うん。わかった。」

そう言って数分後、彼女からかかってきました。

「もしもしぃ。あゆやでぇ。」
「お~、あゆ、元気か?」
「んーとなぁ。風邪やないけどなぁ、昨日、頭痛かってんけどなぁ、もう今は治ったでぇ」
「そうか。よかったな。。。あゆ、大好きやで。あゆのこと愛してるで。」
「・・・・・・。んふふふふ(照れ笑い)」
「ほんまやで。それだけ言おう思ってな。」
「へへへへへ(照れ笑い)ありがとぉ。お母さんにかわるぅ?」
「ううん、ええよ。ほな、元気でな。」

そう言って僕は電話を切りました。


数分後、姉から電話がかかってきました。

「あんた、どうしたん?大丈夫か?あゆが、ひろやさん様子がおかしい、絶対おかしいって
えらい心配してるで。あの子、感受性が豊かで、すごい敏感やからな。なんや、何かあったんか?」
「そうなんや・・・。」
「なんや、言うてみ?」
「いや・・・別に・・・ただ、人間いつ死ぬか分からんから、思った時に言わなあかんと思って。
今まで、気の利いたこと言うてあげてなかったし。それだけや。なんか逆に、いらん心配かけ
させてしもたな。ごめんな。」

普段、しないような事を突然すると、ヘンに勘ぐられてしまってダメですね。


ちなみに、あゆみからすれば、僕は叔父に当たりますが、
叔父さんとは呼ばず「ひろやさん」と呼ばれています。
呼ばせている、と言った方が正しいでしょうか(^^;)

なんか脈絡のない日記になってますね。。。
何を言いたかったのか僕にもよく分からんのですけど、
ここに来て、やっと自分の姪のことを愛おしく思えるようになってきたという事は、
自分にとっては途轍もない変化と進歩であることは間違いありません。


人も物も刻一刻と変化している。



あなたの明日に光あれ。
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