くずゆにっき
★整体師のブログ★
07« 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.»09
スポンサーサイト 
--/--/-- [--] --:--:-- » E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 *  TB: --  *  CM: --  * top △ 
方言 
2009/05/08 [Fri] 13:32:37 » E d i t

僕は、生まれも育ちも大阪です。
でも、上京してからかなり経ちますので、日常生活の5割増しは標準語寄りになります。
いや、5割弱だろうか・・・。
仕事中だけかな・・・。
どうやろか・・・
って、ほら、関西弁になっとるがな。

どうやら、心が緩んできたり、相手に馴染んでき始めると、
関西弁になってしまうようです。
でも、僕の地元は京都寄りなので、元々、方言がきつくありません。
なので、人によっては「え!関西の人だったの!?」と、あとで驚かれることもしばしば。


こんなことを言うのもなんですが、
僕は、自分の関西弁に嫌悪感を催すことがあるんです。

関西人特有といってしまっていいんでしょうか、
前へ前へ出てくる「出しゃばり感」というか、暑苦しさというか、
東京でも関西弁を押し通そうとする我の強さといいましょうか、
そんな「浮いてる感」が自分の方言からも、かもし出されてはいないかと、
周りの人が鬱陶しく感じてはいないかと
懸念する時があるんです。


関西人らしからぬ・・・ですかね?(苦笑)


かといって、完全に標準語になっている自分を客観的に見ると、
それはそれで非常に気色悪く思ってしまいます。


出身が栃木の友達がいるんですが、
彼と喋っていても、普段、栃木弁は全然出ません。
聞けば、上京した当時、友達から栃木弁をバカにされて、
それ以来、直したらしいです。


思うに、東京という街に住んでいると、その独特の威圧に負けないために、
都会人は、鎧をつけたりや殻に閉じこもったりしてしまいがちですが、
誰もが、


「そのままでいいじゃない!」
「そのままでええやん!」
「そのままでいいだがや!」
「んだ、そのままでいんだ、いんだぁ!」


と認め合えたら、見栄も外聞もなくなり、
もっと気楽に自信を持って生きられそうな気がするんですが、
いかがでしょうか?


<おまけコーナー~ホワイトボード挿絵集>

「どれくらいの音に耐えられるか」について
090428_1528~01
↑よ~く見てみたら・・・


↓ニコちゃん大王がいます
090429_1024~01

2000年前のローマ時代には、子供の小便で口をすすぐと
虫歯にならない、という説が信じられていました↓
090501_1616~01

酒を飲みすぎると肝臓は・・・↓
090504_0926~01

「胃液はなぜ自分の胃を消化しないか」について↓
090507_1011~01

鼻毛は進化のあかし↓
090428_0915~01


最後まで見ていただきありがとうございました!
スポンサーサイト
未分類 *  TB: --  *  CM: 0  * top △ 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。