くずゆにっき
★整体師のブログ★
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母性 
2009/05/15 [Fri] 01:41:55 » E d i t

マザコンでなくとも、往々にして、男というものは、
女性に対して母性を求めるものであります。


仕事中は、患者さんの聞き役に徹し、愚痴等を一心に受け止め、
日常生活では、不平不満・愚痴・悪口・泣き言をこぼさないようにしている自分としては、
ヴィッシュセルフチューニングをしていても補えない部分があって、
心の広い誰かに、心の内を思う存分聞いてもらいたい衝動にかられることがあります。


自分より年上の男性や先輩には、
構えてしまうというか、ちゃんとしていなければという思いが先に立ち、
甘えることができません。


母親には、現実的かつ心情的な部分を話していないことがたくさんあって、
母性そのものの人でありながら、僕が成人した時から、いや、思春期からでしょうか、
それを求める対象ではありません。


何を言っても否定されず、受け入れてくれる母性に満ち溢れた女性。。。


「うんうん、そかそか。うんうん、大変だったね。しんどかったでしょう。
よくがんばったね、うんうん、間違ってないよ、それでいいんだよ。」


そんなん言われたら、どうしますか。
(どうしますか、言われても困りますか)


オッサンなら泣くでしょう。。。
いや、オッサンでなくても泣くんちゃいますか。

認められることの嬉しさ。
許されることの安堵感。
オッサンは皆、それに飢えている。
いや、オッサンだけではなく、
男性も女性も母性に対する憧れはある。


「うぉぉ~、そうやねん。分かってくれるかぁ、お前だけや、そんなん言うてくれるんは。
うぉぉぉ~ぃ、うぉいうぉいうぉい。。。」


などと、子供のように泣きじゃくるオッサン。
僕もオッサンのようになりたい。

いや、違うがな。
なんでオッサンの話になっとんねん。



僕は一体何を言っているんでしょうか・・・(-_-;)
妄想壁はないんですが・・・。


すんません。そして、いつもお読みいただき
ありがとうございます。
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