くずゆにっき
★整体師のブログ★
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2010/05/18 [Tue] 21:00:15 » E d i t
気づいたら前の日記から
1ヶ月以上もあいていました。

1ヶ月更新がないと
広告が陣取ってしまうシステムのようで、
あわてて書いています(^^;)

夕べ打ち合わせで遅い時間に
腹いっぱい食事してしまいまして、

今朝起きるときのダルさときたら
ハンパじゃなかったです。

そのダルさが昼過ぎてもつづき
取れませんでした。

改めて、食べるという行為が、
どれだけ体を疲れさせることなのかを
痛感しました。

消化、吸収、排泄、
体内で行なわれている化学変化、

これらのことが、食べものを飲み込んだあとに
膨大なエネルギーを費やし
行なわれているわけですから、
負担にならないわけがない。

よく食べる人は健康そうに見えますが、
大食い自体は自慢になるものでもなければ、
健康の象徴でもありません、

食欲のままにバクバク食べる生活を
続けていたら、
ゆくゆくは必ず何らかの不調が出てきます。

食べ過ぎが原因であることに
現代人のほとんどは気づいていません。

夜型の人が多い昨今、
不規則な生活を強いられている方も
少なくないと思いますが、

夜9時以降にものを食べるのだけは
避けましょう。

それなら空腹のまま寝て、
朝食を軽めに食べたほうが
まだマシです。

夜9時を過ぎると血糖値を下げる
ホルモンのインスリンが分泌されません。

ということは、食後に
血糖値の高い状態が長く続くことになり、
血管に負担がかかる時間も長くなる、
血管の老化がそれだけ
速く進むことにもなります。

糖尿まっしぐらです。

食べてすぐ寝るなんていうのは
もってのほか。

それで、翌朝食欲もないのに、
無理やり朝食を詰め込むのは
愚の骨頂ですが、

朝食信仰はいまだに根強い。

正しい知識を知って実践する人だけが
健康で長生きできる時代に
なっていくのでしょうか、、、

解せないです。
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