くずゆにっき
★整体師のブログ★
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最悪の歯医者から学ぶ 
2010/05/22 [Sat] 01:07:36 » E d i t
いつもお読みいただき
ありがとうございます。

今日、歯科に行ったんですよ。
良くも悪くも学びがあったので
ご報告しようかと。

最初に言っておきますが、
悪口のつもりで書くわけでは
ありませんので、誤解なさらぬよう
お願いします。

結論から申しますと、
もう2度と行きたくない、
そう思った歯医者さんでした。

実は、今日で2回目だったんですが、
1回目からイヤな感じだなぁと
思っていました。

でも、よそと比べて初診から
随分と安かったので、
それに負けてしまいました。

でも、もうこりごり、
たとえ1円でも行きたくありません。

受付の人も助手の方も暗い、
先生は横柄で短気で慇懃無礼(いんぎんぶれい)で、
しかし要所要所で乱暴な口調になる、

こちらが口をあけて
しゃべれない時をねらって、
一方的に説明したり聞いたりしてくるので、

その時、疑問があっても聞けないし、
答えることもできない、

そして、終わった後に質問すると、
急に豹変して威圧的な口調になって怒る、
もうほんと怖いくらいに不気味で、

あげくの果てに、
不安をあおるようなことを言って、
「どうなっても私は知りませんから」と
こちらに責任転嫁する、

上から目線で自分本位で、
患者の心理などまるで分かっていない、、、

事の状況を細かく書くと、
クレーマーみたいになりそうだから、
ここでは明かしませんが、

そういう態度なもんだから、
先生に対する不信感だけが募り、
次の予約を入れて帰ったものの、

あとで即キャンセルの電話を入れました。

もちろん、理由は告げません。
向こうも、そういうことは
日常茶飯事かのようで聞きもしません。

患者に対する接し方、
話し方、説明の仕方、雰囲気作り、

何もかもが最悪な見本として
非常に勉強になり、

どういうことで
患者さんが嫌な気持ちになるかも
身をもって痛感しました。

畑は違えど“こんな先生にはなってはいけない”

胆に命じた1日でした。


追伸:

後に
「あそこの歯医者は最悪。有名ですよ」と
人づてに聞きました。

それでも、やっていけてるのは
なぜなんだろうか。

不思議だ。
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2010/05/18 [Tue] 21:00:15 » E d i t
気づいたら前の日記から
1ヶ月以上もあいていました。

1ヶ月更新がないと
広告が陣取ってしまうシステムのようで、
あわてて書いています(^^;)

夕べ打ち合わせで遅い時間に
腹いっぱい食事してしまいまして、

今朝起きるときのダルさときたら
ハンパじゃなかったです。

そのダルさが昼過ぎてもつづき
取れませんでした。

改めて、食べるという行為が、
どれだけ体を疲れさせることなのかを
痛感しました。

消化、吸収、排泄、
体内で行なわれている化学変化、

これらのことが、食べものを飲み込んだあとに
膨大なエネルギーを費やし
行なわれているわけですから、
負担にならないわけがない。

よく食べる人は健康そうに見えますが、
大食い自体は自慢になるものでもなければ、
健康の象徴でもありません、

食欲のままにバクバク食べる生活を
続けていたら、
ゆくゆくは必ず何らかの不調が出てきます。

食べ過ぎが原因であることに
現代人のほとんどは気づいていません。

夜型の人が多い昨今、
不規則な生活を強いられている方も
少なくないと思いますが、

夜9時以降にものを食べるのだけは
避けましょう。

それなら空腹のまま寝て、
朝食を軽めに食べたほうが
まだマシです。

夜9時を過ぎると血糖値を下げる
ホルモンのインスリンが分泌されません。

ということは、食後に
血糖値の高い状態が長く続くことになり、
血管に負担がかかる時間も長くなる、
血管の老化がそれだけ
速く進むことにもなります。

糖尿まっしぐらです。

食べてすぐ寝るなんていうのは
もってのほか。

それで、翌朝食欲もないのに、
無理やり朝食を詰め込むのは
愚の骨頂ですが、

朝食信仰はいまだに根強い。

正しい知識を知って実践する人だけが
健康で長生きできる時代に
なっていくのでしょうか、、、

解せないです。
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薬害の連鎖 
2010/04/12 [Mon] 00:11:36 » E d i t
いつもお読みいただきありがとうございます。

前回のつづきです。

僕の母は、10年も前から
自律神経の調子を整える薬と
睡眠鎮静剤(抗不安剤)を
服用しています。

10年間、同じ薬を毎日です。

母親とは離れて暮らしているせいも
ありますが、

そんな薬に頼っていることを
数年間知らずにいたことに、
とてもショックを受けました。

薬の依存性を心配した僕は、
ちょっとずつでいいから、
やめていくように伝えました。

すると、母はあきらめ加減に
こう言いました。

「今まで何回かやめたことあんねん。
でも、やめたら動悸はするし、
何にもやる気なくなって鬱みたいになんねん。

ちょっとずつ減らしていってもあかんわ。
のまへんと、夜は首だけがすごい寒ぅて、
寝られへん。
そうかと思ったら、手足だけがあつぅて眠れへん。

前なんか、夜中、過呼吸になって、
苦しくて心臓止まるかと思った。
体温計ったら35.1℃しかなかったわ」

母は心臓も弱く、
不整脈の薬も服用しています。

自律神経の薬を中断すると、
不整脈も出てきて、
死にそうになったと言っていました。

僕も遺伝しているのか、
以前は、不整脈が時々出ていたので、
その苦しさや恐怖は十分知っています。

読み通り、母の体は
長年、薬によって
コントロールされてきたために、

完全に自律神経が、
狂ってしまっていたのです。

もともと36℃以上あった平熱は
1℃以上も下がりました。

そのせいで、風邪も
よくひくようになり、
病気がちになりました。

体温が1℃下がると
体の免疫力が30%以上下がり、
新陳代謝も約12%減衰します。

そして、自律神経の機能低下は、
あらゆる「不定愁訴(ふていしゅうそ)」
(原因不明の身体の不調)を生み出します。

母親の場合は、
顔や手足ばかりが
熱くてしょうがないのに、
体は震えるほど寒い、

パニックになり、発作が起きる、
わけの分からぬ不安にさいなまれ、
夜は薬をのまないと眠れない、
といった症状です。

眠れないからといって死にやしない、
それは分かっている、でも、

何年も薬に支配されてきた心と体は、
もはや、自力で調節することが
できなくなってしまった、

それがどれだけ恐ろしく
深刻なことか。

母は病院に行って相談しました。

そしたら、今度は
その症状を抑える薬を出されたと
言います。

症状には薬で対抗する、

病院ですから、
当然の処置かもしれない。

でも、僕には納得できなかった。

母親の本来の希望は、
薬なしでも大丈夫な身体に
なることなんです。

今までのんできた薬のせいで、
自己治癒力も衰え、
体温調節機能も
自律神経も麻痺してしまった、

それを省みず、
副作用を抑えるために
また別の薬を与える、

副作用で眠れなくなっているのに、
新たな睡眠薬を与える、

おかしい、どう考えてもおかしい。

しかし、幸か不幸か、
新しく処方された薬が効いて、
発作はピタッとやんだと言います。

以前お話しましたが、
人間には「痛みを回避して快楽を得る」という
行動原理があります。

発作や不眠という痛みから
逃れられて楽になった母は、

無意識レベルで、またその薬に
依存しようとするかもしれません。

お医者さんは母にこう言ったそうです。

「あ、この薬は効いたんだ。じゃあ、これでいこう」

・・・。

僕はやりきれない気持ちになりました。

お医者さんには
悪気はないかもしれません。

患者さんごとにそうやって色々試して、
その人その人に合う薬を処方する、
あたりまえのことでしょう。

でも、それって「治す」に
つながるのでしょうか。

「治る」の意味を
はき違えていないでしょうか。

薬事法の矛盾を感じてなりません。

それで治るなら、なぜ、
患者は何年も通院して、
クスリ漬けになっていくのでしょうか。

僕は決してお医者さんを
目の敵にしているわけでは
ありません。

真剣に患者さんと向き合って
患者さんのためにベストを尽くされている
先生もおられるはずですから。

ただ、病気を治すということは
どういうことなのか、

病気にならないためには、
何をすればいいのか、

今一度、患者側も医療にたずさわる側も
考え直していただきたかったのです。

そのきっかけになるであろう本を
一冊ご紹介します。

『9割の病気は自分で治せる』
http://astore.amazon.co.jp/kuzuyu-22

これは、いわば現役医師の暴露本です。
読めばきっと、お医者さんに対して

単に「治してもらおう」
という他力本願な姿勢ではなくなると思います。

あなたも予防や医療への意識が
大幅に変わるはずです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集後記 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

母親が服用していた自律神経を整える薬、
睡眠鎮静剤(抗不安剤)に関して調べたところ、
いずれも、こう明記してありました。

----

「安全性の高いお薬で、重い副作用はほとんどありません」

「“安全性が高い”ということがあげられます。
重い副作用はほとんどありません。

比較的多いのは、眠気、ふらつき、
けん怠感、脱力感などです」

----

10年以上のみ続けた場合の検証が
なされたのか、はなはだ疑問です。

何をもって安全というのか、

現実に重い副作用に
苦しんでいる人間がいる以上、

これからも僕は、
クスリのリスクに対する警鐘を
鳴らし続けていきます。


最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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怒っています 
2010/04/03 [Sat] 08:17:50 » E d i t
いつもお読みいただきありがとうございます。

いきなりすいません、
前回予告した腸の病気の話なんですが、
今回も、ちと延期ということで・・・

今日は「薬の副作用」これについて
一石投じさせてください。

あなたは、どっか体調がおかしい
と思ったら、すぐに薬をのみますか?

僕は余程のことがない限り、
薬に頼ることはありません。

でも、昔は頭痛持ちで、
毎月カゼをひくような
抵抗力のない人間でしたから、
しょっちゅう薬の世話になっていました。

用心のために、
鎮痛剤は常に持ち歩いてました。

今思えば、浅はかだったなと
反省しています。

まぁ、当時は薬の危険性など
何も知らなかったわけですから、
しょうがないですが。

それに僕は、、

というか僕らは、

常にテレビCM等に影響され、
世の中の根拠のない常識を
信じ込んでいるせいで
正しい情報がなかなか耳に入ってこない。

例えば、薬のCMで
「かかったかな、と思ったら○○○」

ていうの、いまだに頭に
焼きついてますからね。

ちょっと風邪っぽいなと思ったら
「やばい、のんどかなきゃ」
って、当然のように飲んでたし、

早めにのんでおけば、
こじらせないですむと
信じていた。

でも実際は、かぜ薬なんて
予防にもならなければ、
風邪を治す作用もない。

のんだところで、
治る期間が早まるわけでもない。

むしろ、ウィルスが体内に
居残る期間が長くなると
いわれています。

熱、鼻水、くしゃみ、せき等の症状は、
体内に侵入した異物や菌やウィルスを
退治するための、

人間の優れた治癒機能によるものです。

せっかく体がウィルスを死滅させようと
熱を上げてくれたり、

せきや鼻水で外に吐き出そうと
しているのに、
それを阻止するのがかぜ薬の役割。

だから、薬の解熱効果で熱が下がると、
ウィルス達は

「やったぜ、また居心地が
よくなってきたぞ、フヘヘヘ」

と潜伏しよるわけです。

薬が効いて熱が下がっても、
油断すると、またぶり返したりすることが
あるじゃないですか?

症状がラクになるから、
「おぉ~、薬のおかげで治った!」
と思いがちですが、

なんのことはない、
我々が持っている「治る力」を
邪魔しているにすぎません。

薬を飲もうが、飲むまいが、
結局は、かぜを治しているのは、
我々の自然治癒力です。

それが分かってから、
僕はかぜ薬を一切
のまなくなりました。
(めったにかぜはひきませんが)

恐ろしいことに、
かぜ薬をのみ続けたせいで、
膠原病にかかったという話も聞きます。

もちろん、かぜ薬に限らず
医薬品には必ずリスクがともないます。

リスクとは、言わずもがな“副作用”

(クスリを反対から読むと、、、
リスク・・・皮肉なもんですね)

「副作用のない薬なんてない。申し訳ないが、
副作用は薬をのんでみないと分からない」

これがお医者さんの言い分です。

「症状はやわらぐ可能性はあるが、
代わりにどこか悪くなるかもしれない、
あなたの体で実験してくれ」

ってことですよ?
無責任すぎやしませんか。

以前も言いましたが、
そもそも薬は「毒をもって毒を制す」
という考え方で作られています。

なんせ薬(漢方以外)の原料は
石油ですからね。

石油でできているものを
長期間のみ続けて、
体がおかしくならないわけがない。

にもかかわらず、何年も
同じ薬を服用している人が
どれだけ多いことか!

お医者さんに出されるがまま
何の薬かも知らずに、

素直にのみ続けている人
(特に中高年以上の方)が実に多い。

僕は正直、あきれ返っています。

だって、考えてもみてください。
自分の体内に入るものですよ?

それを他人に言われるがまま、
どんな薬かも把握しないで飲むなんて、
恐ろしくできません。

いくら専門家とはいえ、
相手は毎日大勢の患者さんを相手に、
わずか3分程度しか接触しない人です。

薬は見当つけて出されて、
はずれることもあたりまえのようにある。

だから、良くならなかったら、
「じゃあ、今度は違う薬出してみましょう」
となる。

よくそんな気軽に言えるなと、
憤慨してもいいはずなんです。

はずれて効かなかった、
というだけならまだいいですが、

薬があわなくて逆に悪くなったり、
副作用に苦しんでいる人が
たくさんいるんですよ。

言っておきますが、
全種類の薬と副作用を把握している
お医者さんなどいません。

自分の体を薬や他人に
まかせっきりでいいのでしょうか?

仮に薬のせいであなたが
死んだとしても、
誰も責任を取ってはくれないのです。
(責任も何も死んだらおしまいですが)

アメリカでは毎年、薬の副作用で
約10万人が亡くなり、
200万人が入院しているという
データがあります。

また、医療費の総額の約10%が
副作用の治療であるとのこと。

これ、とんでもない確率ですよ。

日本なら、
総医療費が約35兆円として、
その10%だから、、3兆円強ですよ!

実に3兆円以上のお金が
薬の副作用治療のために
費やされている計算です。

なんちゅう無駄遣い・・・。

ここまできたらもう
医療産業と呼ぶべきですね。
患者は“金づる”だ。

しかし、病院ばかりを責めても
いられない事実が他にあることを、
伝えておかねばなりません。

自分たちの首をしめているのは、
何を隠そう、我々自身なのです。

日本の医療費を食いつぶしているのは
どういう人達だと思いますか?

それは、自分で治せる病気にもかかわらず、
病院や薬に頼りっぱなしで、
自ら治癒させることを放棄した患者です。

嘆かわしいことに、
そういう患者さんは
日々増え続けています。

なぜでしょうか。

理由を3つあげてみます。

1.医療費が安い
2.病院や薬への過信
3.健康や食に対する誤認識

一番の元凶は、やはり
医療費が安いことでしょう。

保険制度そのものを否定するつもりは
ありませんが、

自己負担額が1割、3割
というのは、あまりに安すぎる。

仮に、6~7割負担だったら、
あなたならどうしますか?

「どうするて・・・ふつうに
治療費が高いのはイヤだ、困る!」

と、まず感情的に思うでしょうが、
病気にさえならなければ
別に何も困らんわけです。

で、病院代がそんなにかかったら、
おちおち病気になんて
なってられませんから、

みんな真剣に予防に
取り組むと思うんですよね。

金がかかるとなると、
誰しも必死になります。

自己負担額が安すぎるから、
予防に対して本気にならないんです。

ただし、すべての病気に対して
6~7割負担にするのではなく、

重篤な病気(ガンなど)や
事故でケガを負った場合には、
負担額を1割とか安くすればいいんです。

医者にかかってもかからなくても
治るであろう患者さんや、

談話目的に来られている
お年寄でごった返している
病院の現状を考えると、

それらの人たちの存在は、
重病の患者さんにとっては致命的であり、
助かる命が助からない場合もある。

病院とは、
「医者にかからないと治せない患者の集まる所」
にならないといけない。

そうなることで、
お医者さんの意識や覚悟も
変わるだろうし、

薄利多売と化してしまっている
病院の経営方針も見直されると
思うんです。

とにかく、医者も患者も
安易に薬に頼るのはやめてほしい。

薬代がでかい収入源である
お医者さんからすれば、
無理なお願いかもしれません。

ドラッグ中毒となってしまった患者さんは、
ほっといても、自動的に、定期的に、
そして一生、通院しに来ますから、

病院経営者にとって、
こんなにありがたく
オイシイ顧客はいませんからね。

でも、考えてください。

そんな患者を日々つくり出すなんて、
何のための医者なんですか。

医者の仕事って、
そんなんちゃいますよね!?

薬がないと、まともに生活できない体に
なってしまった人間の苦しみを
あなたは知っているのですか?
と僕は声を大にして問いつめたい。

薬の副作用に苦しむ患者が
世の中にはたくさんいるんです。

悲しいかな、僕の母親も
被害者の1人であったことを最近知り、

今回、怒りに打ち震えているのです。

(次回につづく)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集後記 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

高血圧、高脂血症、糖尿病、
肥満、痛風、便秘症、腰痛、
不眠、自律神経失調症…etc

これらの病気のほとんどは、
自分の努力で治せます。
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ゾッとする記事 
2010/03/24 [Wed] 08:00:38 » E d i t
いきなりですが、今日
とんでもないニュースを見ました。

以下、記事からの抜粋です。

------------

米国在住の栄養士の女性が、
マクドナルドが提供する
子供向けセットについて、

購入から12カ月が経過しても
まったく腐敗しないと主張、

購入当時の様子と
12カ月が経過した様子の写真を公開し、
話題になっている。

食品が12カ月も放置されれば、
腐敗し分解されるのが通常だが、
12カ月間放置されたマクドナルドの
子供向けセットは

わずかにしなびれているだけで、
腐敗は一切進んでいない様子だ。

これについて、
写真を撮影した米国の栄養士は、

マクドナルドが提供する食品には
過剰に防腐剤が含まれている証拠
であるとした。

さらに女性は、実験期間中、
子供向けセットには
ハエすら寄りつかなかったと語り、

「微生物すら分解できない食べ物を、
子供の体が正常に分解、
代謝することなどできないだろう」
と述べた。

--------------

ゾッとしませんでした?

僕からすれば「やっぱりな・・・」
という印象ですが。

前に「スーパーサイズミー」という
映画を見て以来、

恐ろしくて、
マクドナルドの商品には手をつけて
おりませぬゆえ。

(といっても、その前から、
めったに行ってなかったけど)

あの映画をきっかけに、マクドも
だいぶ叩かれたようなので、

少しは改善したのかと思いきや、
期待はずれでした。

うちの近くにもマクドナルドが
あるんですよ。

そこはいつも子供連れの家族で
にぎわっています。

その光景を目にするたび、僕は
子供の将来を、健康を
ひどく案じてしまいます。

ファーストフードの常食は危険ですよ。

確実に味覚も破壊されていくでしょう。

僕の友人(20代)も、
コンビニやファーストフードの
偏食がたたって味覚障害になりました。

食べ物の味が分からないなんて、
人生の半分を損してる気がします。

味覚障害の原因は様々あります。

腎障害、肝障害、胃腸障害、
甲状腺疾患、糖尿病などの疾患や

薬(降圧剤、睡眠剤、精神安定剤、
心臓病・糖尿病など)の副作用など。

そういうのがなければ、
亜鉛不足、食品添加物が原因と
考えられます。

亜鉛が不足すると、
味蕾(みらい)=(舌と上あごと喉の奥にある
食べ物の味を感じる器官)
の細胞を十分に作ることができません。

味覚異常が若者や独身者に多いのも、
添加物にまみれた偏った食事をして、

日常的に亜鉛が不足しているから
ではないでしょうか。

ここで、亜鉛を多く含む食品を
ちらっとお伝えしときましょう。

なんといっても、
ダントツで多いのは、牡蠣(カキ)です。

あとは、魚類なら、煮干し、たたみいわし。

豆類なら、凍り豆腐(乾)。

木の実なら、松の実、ごま。

飲み物なら、抹茶(粉)。

(肉類、乳製品は省かせていただきました)

亜鉛が不足すると、味覚障害以外にも、
子供なら発育障害、

成人なら皮膚炎、うつ状態を
引き起こします。

亜鉛自体を大量に摂取すると
急性中毒を起こしますが、

ふつうの食事では過剰摂取に
なることはありませんから
ご心配なく。

今日の食事から摂り入れてみては?

----------------------------------------------------

何か具体的に聞きたい質問や不安、
困っていること等がありましたら
ご連絡ください。

fsupporth@gmail.com

返信に時間がかかることもありますが、
できる限り答えさせていただきます。

掲載させていただく場合もありますので、
掲載不可の場合はその旨を明記してください。

内容の最後に都道府県名とお名前(もしくはペンネーム)
を忘れずにお願いいたします。

メールは直接僕のもとに届きますのでご安心ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●編集後記 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

パックで売られている寿司についている
ラベル表示をよく見てみてください。
びっくりしますよ。

添加物のオンパレードです。

多分、酢めしやガリ、わさび等に
使われていると思われます。

中でも、絶句した添加物が
「青色1号、黄色4号」

子供の頃、駄菓子の袋の裏を見て

「なんちゅう不気味な名前なんや。
食べれんのやろか、これ・・・」
と不安でした。

これは「食用タール色素」
と呼ばれるもので、
北欧では禁止されているのです。

なのに、
日本ではいまだに11種(食用)も
使われています。

タール色素は古くなった食品でも
キレイに見せることができるため、

食品メーカーにとっては、
コスト削減のためにも欠かせないもの
なんでしょうが、

代わりに我々の健康が削減されとるわけで、
それじゃ本末転倒です。

食品添加物というのは、
一つ一つの有害性を調べる
実験はしていても、

まとめて大量にとった場合、
どうなるかまで研究していないはずです。

だって、1500種類以上もあるんだから。

特に、黄色4号、
こいつは、アレルギーのもとですから
アレルギー持ちの人は気をつけて
くださいよ。

じんましん、鼻づまり、ぜんそく、
目の充血などの症状を引き起こすことが
わかっています。

加工食品などを買うときは、
「○色○号」と書かれていないか、
必ず表示ラベルを確認してください。

黄色4号は、
和洋菓子、漬け物、清涼飲料水、
アメ、魚肉ねり製品に多く使われています。

驚くべきことに、
クスリにまでもこの黄色4号などが
使われているらしいのです。

日本はどんだけ甘いんでしょうね。

というよりも、

「どんだけ患者増やして
儲けようと思ってるんじゃ!」


最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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